静岡県塗装看板業協同組合とは

静岡県塗装看板業協同組合は、塗装工事業ならびに看板工事業者約250社で構成された県下最大の業界団体です。組合の歴史は古く60有余年にわたり技術、技能の研鑽と資質向上に努め、地域社会の信頼に応えてまいりました。我々は、専門工事業者として今後も組合の諸事業に真摯に取り組むとともに、組合員が仕事を通じて社会へのさらなる貢献に寄与いたします。
近年の業界事情は新築より改修や修繕のニーズが増えております。「静塗協」はそういったニーズに答えるべく技術を習得したプロ集団であります。一戸建て住宅からマンションの大規模改修にいたるまであらゆる物件のご相談にお答えしまので、まずはホームページをご覧ください。

静岡県塗装看板業協同組合ホームページ

協同組合の生い立ち

塗装組合組織の設立のきっかけは、昭和13年の物資統制令が発令された事によります。この統制令により、各種物資のほとんどが軍用に使用され、民間で使用される物資は次第に品不足となっていきました。静岡県においても各種物資と共に塗料も不足が生じたため、諸官庁に対し塗料の配給を受けるべく働きかけを行う為に、県下各地に組合が結成されました。その後、昭和16年、県下各地の単組組合が団結し、静岡県塗装工業組合が発足しました。